プロフィール

うさぎってこんな人です

🌷学生時代

10代のころから中国時代ものに興味があり、見よう見まねで漫画に描く(高校生の頃は漫画研究部所属のオタク) 女子高生の頃、ジェット・リー演じる黄飞鸿に魅せられて中国語に興味が湧く。 同志社大学に入学するも専門学科より中国語にばかり興味を持つ。 3年生のときに大学の交換留学で中国・武漢大学へ✈️

🧊就職時代

大学卒業後、企業に就職、海外営業部担当。 「女性だから中国へ出張は行かせられない」と男女差別的発言を上司から受けたため、 企業を辞めて自分で中国へ行くと決める。しかし中国語ばかり勉強していたため 英語力がなかったので、とりあえずオーストラリアにワーホリで行って英語力を上げようと考える。

🇦🇺オーストラリア時代

ワーホリの厳しい現状を知り、1年後に学生ビザに切り替えて手に職をつけることにする。 クイーンズランド州立TAFEにてビューティセラピストの資格を取る。 その後5つ星ホテルに就職。興味本位で始めた「美容」の世界の虜になる。 永住権取得。

🇯🇵日本に帰国後

ビューティスクールを立ち上げる。(その後10年間経営) 生徒たちをゼロからトレーニングし、海外研修などにも連れて行ったり 他とは違うセラピストを育成する時間に没頭。

👦ワーママとなる

子育てとビジネスに翻弄される日々。この辺りから中国へ行くことがほぼ不可能だと悟る。

🇦🇺オーストラリアでコロナを過ごす

子供達を連れてオーストラリアに戻るも、突然発生したコロナで鎖国時代へ突入。 美容の仕事は三密の問題から禁止と政府が御触れを出し、完全に詰む。 家族もいない、ひとりぼっちで保育園児を育てる不安から気がおかしくなりそうになる。 「陳情令」に救われる。 YouTube で大好きだった中国語について発信することで少しずつ自分を取り戻す。

🇯🇵やっと日本に戻って夫と再会

離れ離れを余儀なくされた家族が再び一つとなる。 中国や台湾に行く機会がやっと手に入る。理解を示してくれる夫に感謝でいっぱいです。

⭐️次なる目標

たくさんの中国時代劇ドラマを紹介していく中で、中国文化、歴史について自分が無知であることを知り どんどん興味が湧いてくる。 2025年4月より大学にて中国文化をゼロから学ぼうと決意する! こんなうさぎですが、これからも応援よろしくお願いします‼️

 

中国ドラマから中国語の世界へ

元々私が中国語を好きになったきっかけは

子供の頃に見ていた「香港映画」です。


(李连杰が演じる黄飞鸿)

当時は、北京語と広東語の違いすらわからないままでしたが

かっこいいカンフーや魅力的な主人公たちの世界に没入していくにつれて

「いつか主人公たちの言っているセリフがそのまま聞き取りたい」

それが私の人生を変えた大きなきっかけだったのです。

中国の漫画を描く高校生

高校生のころ、独学で漫画をよく描いていました。

普通の女子高生の恋愛ものを描く場合もあれば、中国の昔を時代背景とした漫画も描いたりしていました。

   

どうやら中学三年生の時に五千円もする中国語の文法書を友人と割り勘で購入し

中国語を始めようとしたそうです。

しかし、中国語の先生もいない子供の私が独学で続けられるわけもなく…。

中国留学の夢叶う

高校生だった私が大学へ進学した後、大学に交換留学制度があることを知り

試験にチャレンジすることにしたのです。

そして、ついに中国留学への切符を手にしたのです。

中国語休止期間

さらに時間が経ち、私は社会人となり、母となり、

日々の忙しさを理由に中国語の勉強も止まってしまいました。

時々思い出しては勉強再開、また止めてを繰り返していました。

コロナでロックダウン

2020年4月、私はオーストラリアにいました。

コロナにより今まで平穏だった生活は一点。

子供たちの学校は閉鎖、私の仕事もなくなってしまいました。

絶望の中、幼い子供を育てるために自分が元気にならなくちゃ!

と思って思い出したのが中国語です。

そして、ついに出会ったのです

陳情令に!

陳情令の世界

私にとっての陳情令の世界は、今まで全く知らなかった「武侠」の世界への扉を開いてくれました。

すらっと背の高いイケメンの俳優さん、そして芸術作品のような武術とファンタジー。

ストーリーも伏線があちこちに散りばめられ、最終話ですべてを回収する爽快感と意外な結末。

すべてに圧倒され、もう一度「主人公たちの中国語を聞き取りたい!」

強く私を目覚めさせてくれたドラマとなりました。

現在、日本語教師としても活動

私の生徒さんは中国の方が多いです。みなさんが日本語を楽しく継続して学んでおられる姿を見て、私も中国語を頑張ろうと刺激を受けています。

YouTubeとして

YouTubeで嬉々として中国ドラマを紹介するうさぎを当時の自分は想像していただろうか。

想像もしていなかった新しい世界が私を救ってくれました。

うさぎのオンラインサロンに参加してくれるメンバーにも恵まれ

一緒に漢服を着て外を歩いたり、一緒に中国・横店に行ってドラマの世界に浸る仲間もできました。

これからもうさぎは「中国語愛」「中国ドラマ愛」を叫んでいきたいと思います!

ご興味ある方はぜひ、うさぎの中国語オンラインサロンにお入りください。お待ちしております!!

<オフ会の様子>

 

 

 

 

<中国・横店で漢服体験>

 
(中国・横店で撮影してもらった写真)